離婚チェックリストの中身について

離婚チェックリストについて

離婚に役立つ情報を発信します

当事務勝では離婚協議書や公正証書作成のご依頼を頂いたら、
オリジナルの離婚チェックリストのご記入から始めております。

今回はこのチェックリストの内容についてお伝えさせて頂きます。

【離婚チェックリストには】

◇ 全13ページで63個の質問を掲載
◇ 協議離婚に関する知識や情報は必要ない

離婚チェックリストに掲載されている内容は、
主に養育費面会交流慰謝料財産分与年金分割等の情報です。

例「養育費を一定額ではなく加齢加算にしますか?」
例「面会交流での中傷表現禁止条項を入れますか?」

離婚チェックリストでは分かりやすさを大切にしているので、
このように○×方式を採用し、シンプルな内容で構成されているのが特徴です。
(注 一部○×方式以外の質問もあります。)

これまでの経験をベースに改訂しながら作っているので、
離婚協議書や公正証書を作る上で、必要な情報を全て網羅しています。
(※ 過去3年間の相談実績は684件となります。)

つまり協議離婚に関する知識や情報は要らないので、
離婚情報を集める時間を省略出来、離婚成立を早めることが出来ます。
(※ 離婚チェックリスト+ヒアリングを通して離婚協議書を作ります。)

当事務所では20代~30代のご依頼者様が多いので、
離婚チェックリストには、養育費と面会交流の内容が多いのが特徴です。
(※ 養育費は14個、面会交流は8個の質問が掲載されています。)

【離婚チェックリスト回答後の流れ】

① 離婚チェックリストに回答
② 回答内容をもとにヒアリング
③ 1回目の離婚協議書原案が完成

離婚チェックリストに回答後、内容確認のヒアリングを行い、
1回目の離婚協議書原案を作成し、ご夫婦が納得されるまで作り直します。

Q「原案は何回位作り直しますか?」

離婚協議書の原案回数は、各ご夫婦によって異なるので、
1回目で合意される時もあれば、10回目まで作り直すケースもあります。

こういう訳で離婚チェックリストの役割は大きいので、
離婚協議書や公正証書作成を考えている場合は、お気軽にご相談下さい。

【関連記事】
離婚チェックリストの使い方
離婚協議書完成までにかかる時間
離婚公正証書完成までにかかる時間
行政書士に離婚相談をする長所と短所

当事務所では離婚チェックシート(全63項目)を利用すると同時に
ヒアリングを積極的に行い、ご希望に沿った離婚公正証書や離婚協議書を作ります。

又、無料相談も実施しているのでお気軽にご連絡下さい。 → 無料相談

離婚協議書や公正証書作成に役立つコラムの目次もご覧下さい。

【離婚コラム 2017/03/07】