離婚公正証書と離婚協議書の作成の流れを説明

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協議に向けての打合せ

離婚公正証書と離婚協議書の1回目原案が完成

原案についての打合せ

合意出来るまで作り直します

離婚協議書が完成

委任状を付けた原案を送付

公証役場に原案を提出

離婚公正証書の作成日

離婚公正証書の完成

仕切り線1

よく頂く作成前のご質問

離婚公正証書や離婚協議書作成前にお読み下さい

【協議離婚で作る書面】

話し合いで出した結論を書面に残したい場合、
離婚公正証書か離婚協議書、どちらかを作ることになります。
(注 両方を作るという選択肢はありません。)

離婚公正証書は公証役場でしか作成出来ないので、原案の完成後、
委任状に署名と押印を頂き、当事務所が⑩代理人として提出します。

離婚協議書は公証役場の関与を受けないので、
離婚公正証書を作る場合に比べて、完成時期が早く(流れ⑧で終了)なります。

【料金の請求時期】

離婚協議書は⑧完成後に報酬を頂き、
離婚公正証書は2回(前払い金と報酬)に分けて頂きます。
料金についてはこちらをご覧下さい。 → 作成費用

前払い金は⑨~⑩の間、報酬は⑫離婚公正証書完成後に頂きます。
(※ 前払い金=公証役場に支払う手数料に近い金額)

【完成までの期間】

各ご夫婦の協議時間に左右されることになりますが、
①~⑧までは平均1~4週間程度かかるご夫婦が多いです。

⑩~⑫までは1~2週間程度かかります。
(※ 公証役場の予約状況によって変動することもあります。)