失敗しない裁判管轄の書き方

裁判管轄の文例

裁判管轄の相談は行政書士にお任せ下さい

甲と乙は、
本契約から発生する一切の紛争の
第一審の管轄裁判所を
○○裁判所とすることに合意した。

【1】文例について

文例を見て頂くと難しい言葉が並びますが、
協議で決定する○○裁判所以外は丸写しで問題ありません。

【2】裁判管轄について

離婚後、双方の住所地が遠隔(引越し等)になることもあるので、
紛争が起きた時に争う裁判所を事前に合意しておくことを裁判管轄と言います。

文例には「○○裁判所」と書いていますが、
お金を貰う側(債権者)の住所地で合意しておくことをお勧めします。
(例 乙の住所地を管轄する裁判所)

現実的には裁判まで発展するご夫婦は少ないので、
お客様の中でも裁判管轄を記載する方はごくわずかとなっています。