離婚の問題や疑問を解決するコラム

離婚協議書が完成するまでの時間

協議離婚に役立つ情報を発信

当事務所では離婚協議書作成の正式なご依頼を頂く前に、
無料相談を実施して、私の能力やご依頼者様との相性を確認して頂きます。

離婚協議書のイメージが湧かない方は文例と書き方をご覧下さい。

今回のテーマとは逸れるので軽く触れるだけですが、
行政書士への依頼は報酬だけではなく、能力や相性の確認をして下さい。
(※ 各行政書士によって報酬額に違いがあります。)

行政書士の能力や経験によって離婚協議書の質が変わる可能性があります。

【完成までの時間】

① お問合わせ
② 無料相談の実施
③ 正式なご依頼
④ 夫婦間で離婚条件の話し合い
⑤ 夫婦間で離婚条件の合意
⑥ 離婚協議書の完成

離婚協議書は離婚公正証書を作る場合とは違って、
公証役場の関与を受けないので、完成までの時間を短縮出来ます。
(注 離婚公正証書は公証役場でしか作ることが出来ません。)

仮に夫婦間で養育費など離婚条件の合意が出来れば、
作成方法を知っていれば、その日に離婚協議書を完成させることも可能です。
(注 当日作成については夫婦(自分達)で作る場合の話となります。)

離婚協議書は手書きでも、パソコンでも作ることが出来ます。
訂正などを考えると、パソコンで作る方が効率が良いと言えます。

当事務所では過去に1件だけですが、無料相談を実施した時に、
合意した条件を確認して、翌日に離婚協議書をお渡しした経験があります。
(注 この件はレアな経験となりますので、参考情報としてお考え下さい。)

参考情報となりますが、離婚協議書作成のご依頼を頂いた場合、
夫婦間の話し合いの進捗具合にもよりますが、1か月程度で完成しています。
(注 夫婦間の話し合いがスムーズに進んだ場合は、この時間を短縮出来ます。)

ちなみに離婚協議書を作る上で大切なことは、
作成時間を短縮することや、完成させることではなく、
夫婦間でどれだけ話し尽くしたかという『過程』が重要となります。

つまり『とりあえず作る』という安易な考え方を持つのは危険です。

参考情報となりますが、当事務所の無料相談へのスタンスをお伝えします。

【無料相談の場では】

「そのご質問については回答を控えます。」
「これ以上の回答については有料相談となります。」

無料相談の場では誠実にお答えさせて頂きますので、
回答を控えたり、有料相談を導くような行為はしないのでご安心下さい。

当然の話ですが、相談後も含めて依頼を求めるような行為もしません。
具体的には営業の電話をかけたり、DMを送付するようなことをしません。

最後に離婚協議書完成までにかかる時間については、
各夫婦によって変わりますが、質の高い話し合いをすることを忘れないで下さい。
(終わり)

離婚の疑問を解決するコラムの目次はこちらにあります。
現在60本のコラムがあり数分で読めるので、是非ご覧下さい。

【関連ページ】
協議離婚の進め方と成立期間や条件
養育費と公正証書の書き方

離婚協議書や離婚公正証書の詳細はこちらを見て頂ければ、理解が深まります。

当事務所では離婚チェックシート(全63項目)を利用すると同時に、
十分なヒアリングを通して、離婚協議書や離婚公正証書を作成しております。
又、無料相談も実施しているのでお気軽にご利用下さい。