養育費の支払率を上げる自信があります

このページだけでも読んで下さい
離婚協議書や離婚公正証書作成に必ず役立ちます
(これから作る方・作成中の方・最終確認をしたい方)

お客様とのご縁を大切に育てながら、離婚協議書や公正証書を作ります

A案 夫は住所地を変更した時は、速やかに妻に連絡する。

離婚協議書や離婚公正証書の雛形を探すと、
A案のような通知義務をよく見かけますが、このままだと問題点があり危険です。

【問題点】
①「速やかに」とはどれくらいの期間?  → 1週間? 1か月? 半年?
②「連絡する」とはどういう方法で行う? → 電話? メール? 郵送?

離婚協議書や離婚公正証書の原案チェックを行うと、A案が多いです。

A案の内容だと、夫の主観で対応を変えることが出来るので、
時間と労力を費やして作った離婚協議書や離婚公正証書の効力が弱くなります。

【主観の対立】
妻「1週間以内に連絡するのが常識でしょ?」
夫「普通は3か月位だろう。離婚してまで価値観を押し付けないで欲しい。」

こういった主観の対立を起こさない為には、
離婚協議書や離婚公正証書の文面を充実させることが必要となります。

※通知義務を知らなかったり、軽視される方が多いですが、
 不払い時に迅速に対応する為にも、住所地等を把握していることは大切です。

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A案の問題点を解決する文面があります

A案とB案には大きな文面の差があります

B案 夫は住所地を変更した時は、7日以内に妻に連絡し、
    同時に新しい住所地の住民票写しの原本を書留で郵送する。 

このB案は離婚協議書や離婚公正証書作成の依頼を受けた時に、
当事務所からお客様に提案をしている、通知義務(住所地変更)の文面となります。

【B案のポイント】
①「7日以内」という具体的な期間が書かれている
②「住民票」を送ることで、妻は夫の住所地を確実に把握出来る
③「書留」には控えが発行されるので、未着を防ぐことが出来る

B案を見れば、具体的な文言で書かれていることが分かります。

【主観の対立は起きない】
妻「どうして7日以内に連絡をくれなかったの?」
夫「ごめんなさい。以後、気を付けます。」

B案にはお互いの主観が入り込む余地がなく、文面も充実しているので、
どちらを離婚協議書や離婚公正証書に書くべきかと言えば、もちろんB案となります。

当ページでは通知義務(住所地変更)を例にお伝えしましたが、
養育費等の文面を作る時も、B案のように具体的な文言で書くことが大切です。

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ネット上の雛形の丸写しは危険です

ボーナスがない場合は別の方法もあります

離婚協議書や離婚公正証書の雛形を参考にするのは問題ありませんが、
ご夫婦の実態に合っていることを確認してから、利用するようにして下さい。

C案 夫は妻に対して長女の養育費として5万円を毎月○日に・・・

このC案は養育費の雛形でよく見かける文言であり、
夫の年収が300万円で借金がない場合は、妥当な内容と言えますが、
ご夫婦で作られた離婚協議書や離婚公正証書の原案チェックを行うと、
借金があって現実的には厳しい場合でも、C案を丸写ししていることが多いです。

D案 夫は妻に対して長女の養育費として3万円を毎月○日に払い、
    別途ボーナス月には12万円(2万円×6か月)を加算して支払う。

このような場合には、雛形ではなかなか見かけることのない、
D案のような発想の転換(賞与払い)が必要で、C案の丸写しが危険だと分かります。

夫「借金を返しながら毎月5万円(C案)は辛いな。」
夫「ボーナス払い(D案)を認めてくれたし、約束を守ろう。」

借金を抱えている場合にどちらを書くべきかと言うと、もちろんD案となります。

離婚協議書や離婚公正証書を作る動機は、
養育費等の約束を守らせたいという、強い想いを持った方が多いです。

この想いを叶える為には、夫にやる気を出させることも大切なので、
D案のような文言を考え出すという、選択肢の広がる知識が必要となります。

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行政書士 辻 法務事務所の特徴

離婚協議書や離婚公正証書の作成はお任せ下さい。
お客様からご好評を頂いている3つのポイントをご紹介します。
(初回無料相談を実施しておりますので、お気軽にご利用下さい。)

離婚チェックシートから始めます

離婚後の手続きリストをプレゼント

全国対応で作成します

→ 当事務所の経験を全て反映したオリジナルのチェックシートには、
  離婚協議書や離婚公正証書を作る上で検討すべき事項を全て掲載しております。
  (掲載例 養育費に関する質問は14個あります。)

  離婚協議書や離婚公正証書を作る為の知識を
  持っているに越したことはないですが、なくてもチェックシートが全て補います。

→ 離婚後の手続きリストをプレゼントしております。

  離婚届を提出した後にしか出来ない手続きも多々あり、
  子の氏の変更許可申立書等の書き方を分かりやすく解説しております。

→ 全国各地からご相談やご依頼を頂いており、
  電話・メール・郵送等を用いて、離婚協議書や離婚公正証書を作成します。
  (相手方との交渉は弁護士法の規定により対応出来ません。)

  離婚公正証書は全国各地にある公証役場で作成されますが、
  代理人制度を利用するので、東京在住のご夫婦も大阪の公証役場で作れます。
  (離婚や遺言等の公正証書を作る、特別な役所が公証役場とお考え下さい。)

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私が行政書士として出来ること

B案やD案を生みだす知識や経験があります

離婚協議書や離婚公正証書の原案はご夫婦で作ることも出来ますが、
B案やD案のような選択肢を知らずに作った場合は、後悔する可能性が高いです。

当事務所では、離婚チェックシートの活用と同時に、
お客様とのヒアリング(B案やD案の提案等を含む)を積極的に行い、

お客様の意向に沿った、文面が充実した離婚協議書や離婚公正証書の原案を作ります。
(過去3年の相談実績 H25年 268件 H26年 243件 H27年 243件)

文面が充実しているとは、時間をかけて話し尽くしたということであり、
離婚後のトラブル率の減少や後悔する可能性が低くなるということに繋がります。

行政書士に依頼する場合、1つご注意頂きたいことがあります。

【間違った依頼の決定基準】
①「報酬が安いからこの人に依頼しよう。」
②「簡単に早く出来そうだからこの人に依頼しよう。」

離婚協議書や離婚公正証書の文面の充実度は、
各行政書士の離婚問題に対する能力や経験によって差が生まれます。

つまり、誰に依頼しても文面が同じとはならないので、
①や②のような基準だけで依頼を決定しないようにして下さい。
(積極的に無料相談を利用し、相性・能力・経験を確認することをお勧めします。)

もちろん、離婚協議書や離婚公正証書を作り直すことは可能ですが、
相手の同意がないと出来ないので、現実的には1回目がラストチャンスとなります。

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お客様の声

ご依頼を頂いたお客様の声を一部ご紹介します。
離婚協議書や離婚公正証書の作成を考えている皆様の参考になれば幸いです。

お客様の声1人目

岡山県 女性 離婚公正証書

私の場合は、0歳の子の育児の疲れと離婚協議のストレスで
頭が回らない状態でしたが、
電話では、大変わかりやすく穏やかに説明して下さり、
その内容を毎回メールで送って下さったので、助かりました。
また、夫が養育費を払いたくない様子で協議が長引いていましたが、
先生の的確なアドバイスのお陰で、
養育費を含めた協議書の内容を決める事ができました。

辻先生のように、親身になって相談にのって下さる方でなかったら、
話もまとまっていなかったかもと思うと
辻先生を選んで本当に良かったという気持ちで一杯です。
味方になって下さり、とても心強かったです。

公正証書が出来た時、先生が、
『子供さんの手続きなど別れてからが大変だと思いますが、頑張って下さい。
わからないことがあれば、いつでも連絡を下さい』
と言って下さったのが本当に嬉しく、心に残っています。

他にもお客様からお声を頂いております。続きはこちらをご覧下さい。